6 29, 2023
褒めて、、、、!
一緒に居合の稽古をしている人で「自分は、褒められて伸びるタイプなんで、どんどん褒めてくださいっ!」と言う人がいます。その人は宮大工を生業としているので、ピシッとした作品を作ることで評価されるので、居合の技でもその考え方で、手を抜かず本人なりに頑張っているのです。ただ、承認欲求が人一倍強いともいえるので、「自分はこれだけやったんだから、それを見抜けない奴の目は節穴だ、、」という考え方が周りの人に違和感を感じさせることもあります。そして小生は、日記に書いているように「承認欲求が子供の頃から低くて、人に褒められると違和感をかんじてしまう、、」というタイプなのです。他人の思惑を気にせずに自分が出来る範囲ベストを尽くせばそれで良い、、と思ってしまうのです。ただし、時として自己中心的な物の見方考え方になってしまうことも否めません。肝は自分がどのようなタイプであっても、それを自覚しておくことです。そうしてどちらにも囚われることのない、ニュ~トラルな物の見方、考えかたが出来るようにすることなのです。でも、これを日常生活の中で実践するのは、、生易しいことではありませんが、、。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2023年6月29日 08:02

