10 25, 2022
昨日の続き、、、、!
インチキ審判のジャッジで、錬士の試合に負けてしまったことは昨日書いたのですが、、ただ凄く嬉しい事もあったのです。それは、、錬士の部で優勝したのが、なんと小生と仲の良い、御年83歳になるHさんだったのです。そもそもは、、今年の5月に「居合道全国大会 、本部昇段試験」が京都で開かれたのですが、小生が京都で電車を乗り換える際に、「世田谷の小松さんですか?」と声をかけてくださったのがHさんだったのです。それから、うまが合って色々とお話するようになった次第です。京都では一緒に昇段試験を受けて合格したのです。ただ、その後の六段戦では、Hさんは戦績振るわずだったのですが、今回は見事、優勝なさったわけです。Hさんの演武は、力強さは無いものの、枯れた雰囲気で見事でした。小生は自分の事以上に嬉しくて、優勝が決まった直後に「良かったですね、、素晴らしい試合でした。感服いたしました、、」とHさんに声をかけに行きました。表彰式の際、宗家のF先生も、「Hさん、素晴らしいですね。居合に年齢は関係ありません。飽きず弛まず努力すれば、勝てるんですっ!」仰っていました。というわけで、世の中には、素晴らしいことも一杯あるのというお話です。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2022年10月25日 08:31

