5 15, 2022
月刊誌、、、、
10年ぶりに、ドイツ車専門の月刊誌「GERMAN CARS」を買いました。本屋でチラッ見した時は、「ふ~んっ、、そうなんだ、これが最新のメンテナンスかっ、、」と思ったのです。ところが家に帰ってから、マジに読んでみると、内容的には10年前と殆ど変わらないのです。要するに、、メンテンナンスの呼び名が変わっただけで、10年前のメンテンナンス技術が最新技術に変わった訳ではないのです。ドイツ車の部品は、年々精度の向上はありますが、材質に関してはコストダウンが進んで、耐久性~賞味期限が短くなっている場合も少なくないのです。一時期、ベンツが標榜していた「最善か無か、、」は、有名無実化しています。其の原因はメイドインチャイナ、、の部品が大幅に増えたからなのです。例えば、10年前、高島屋や伊勢丹等の有名デパ~トでしか買えなかった商品が、今では似たものがダイソウで買えるようになった、、その理由を考えれば、、答えは明白なのです。勿論、高ければ良い訳ではありませんが、品質の良いものには相応の値段がついているのです。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2022年5月15日 09:13

