5 06, 2022
無事に帰宅、、、、!
お昼前に京都から自宅に帰ってきました。今回の全国居合道大会、本部昇段試験の結果は、個人戦六段の部、参加者45名の中で「何故か三位で入賞」しました。小生は18番目に演武したのですが「マジに、、気迫に溢れ、小生よりも上手だなっ!」と思えた選手が数名いて「こりゃ入賞も無理だなっ、、」と思っていたのです。そして男子の団体戦は「準優勝~2位」、監督した女子の団体戦は3位入賞、、というわけで、大会に参加した世田谷支部の全員がメダルと賞状を手にすることが出来ました。これで、、また他の支部に「妬まれる」のです。先ほど他支部の選手から世田谷支部に小生の団体戦~大将戦の様子がラインで送られ、それがまた小生に送られて来たのですが、コメントに「この試合は、悪くても同点で再試合。本来であれば小松さんが勝っています。毎度お馴染みの世田谷支部の選手に対する疑惑の判定、、ということで理事会で問題になっています。」と書かれていました。そして本部昇段試験の方は無事に「錬士」に昇段することができたました。これは小生の考えですが武道の段とは、強さの証ではないのです。例えば、錬士とは「錬士の稽古をする段階に来たので、錬士の稽古をしなさい。」という認定書なのです。つまり「俺は錬士だから強いんだぜっ、巧いんだぜっ、、」という事でありません。武道に限らず芸事には「これでおしまい、、」ということはないのです。さて、、こんばんは爆睡します。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2022年5月 6日 15:20

