1 23, 2010
薄っぺらな人、、、、!
先日も日記に書きましたが、ママチャリで商店街を走り回っていると、、他人への関心が非情に希薄な人が多いのに吃驚します。特に日大商学部の学生は、道の真ん中を横一列に並び、携帯電話をかけたり、ウォ~くマンを聞きながら歩いたり、大きな声で御喋りしたり、、まるで自分達以外は道を通らないかのような傍若無人の振る舞いなのです。一応、日大の方でも、商店街からの苦情があまりにも多いので、朝夕の通学時間は大学の職員が、街角に立ち、道の端を歩くように指導はしているようですが、、焼け石に水というか、、職員がいなくなれば、元の木阿弥です。 なんつ~か、、今の世の中、他人や自分以外の存在に対する配慮、思いやり、愛の欠如した、、薄っぺらな人が多いの恐怖すら感じます。その薄っぺらな人が増えた原因の一つに、世の中が便利に成り過ぎて、生活の総てを最小限の手間で済ませる事が是、良し、美徳とされているからです。そうなれば当然、自分以外への関心は急速に薄まってしまいます。 人間は必要な手間隙をかける生き方をするからこそ、自分以外に存在に思いやりを持っ事が出来るし、配慮する事が出来るのです。平たく言えば、自分の心に傷を持っていなければ、他人の心の傷を本当に理解する事など出来ません。自分が苦しい思いをした事があるからこそ、他の苦しんでいる人に救いの手を差し伸べる気持になれるのです。 MAHALO !
投稿者 kenji : 2010年1月23日 06:22

