1 24, 2010
所謂、世間の風潮って~のは、、、!
巷間、あらゆる情報飛び交い、溢れ出し、否応なしに、人間はその情報から生まれた「常識」に囚われてしまっています。 例えば、僕のソ~ルフ~ド=吉牛のブタドン、特盛り、汁抜きを食べる時、最近は割り箸を使えないのです。エコだかリサイクルの錦の御旗のもと、森林伐採に繫がる割り箸はやめて、再使用できるプラスティックをつかいませう!と言う事だそうです。 そこで諸兄、諸姉の皆様に申し上げたいことがあります!古来より、杉や檜の植林が行われているわが国では、必ずしも伐採=自然環境の破壊にはならないのです。寧ろ、杉や檜の植林は、人間が間伐しないと、山全体がダメになってしまうのです。つまり木々が生長して間隔が狭くなると、山肌に日光が当たらなくなり、山肌が死んでしまうのです。ところが、人間の手により間伐された山肌には、充分な日光が当たり、下草が生え、多くの微生物や昆虫が生き生きと活動するので、山肌が風雨から守られて、土砂崩れや地すべりを防ぐだけではなく、活性化した草木が二酸化炭素を吸収して、地球温暖化の防止にも一役も二役も役立つのです。 ところで、先日、テレビで放映されていた、無農薬、無肥料で育つ「奇跡のりんご」の場合も、適当なリンゴの木の間隔あり、その下に草木が育つ事により、可能となった偉業です。そしてそれは年に4,5回も農薬を撒き、肥料を与えるという世間の常識、風潮への挑戦でもあったわけです。 ここらで少し、自分の常識を見直してみるのも、、人生にプラスになるかもしれません。 MAHALO !
投稿者 kenji : 2010年1月24日 07:19

