1 22, 2010
幸せは、、メイプルシロップの香と共に、、!
娘とカ~チャンを連れて、、20年ぶりに富士サファリパ~クに行きました。ゲ~トをくぐり、駐車場に車を止めて外に出ると、、突然、何処からともなく甘い良い香りが漂ってきました。その香は、、どこか懐かしいような、それでいて五感を超えて魂に触れてくるような、、不思議な香なのです。敢えて言うならば、メ~プルシロップ+レモングラスみたいな感じです。 僕はカ~チャンが娘を連れてトイレに行っている間、キョロキョロ、クンクン、香の元を探してみたのですが、、どうやら僕の車から5メ~トル程離れると香が消えるのです。フッと背中に面妖な気配を感じて振り向くと、、僕の車の屋根の上に、大きな光り輝く繭のようなものが乗っかっていました。人間は、あまりにも吃驚するとフリ~ズしますが、、我に返り目を凝らしてみても、光の中心に人がいるのは解るのですが、、顔かたちがはっきりと見えないのです。 その時、娘の笑い声が聞こえてきました、、すると一瞬、光と香が強くなったかと思うと、フワッと繭全体が膨らんで消えました。 娘が駆け寄ってきたので、抱き上げると、、「パパ、いい匂いがするね~、パンパン食べたの? XXXもたべるっ!」と言いました。 僕は、、「良い匂いだね、、でもパンパンじゃなくて、、天使の匂いなんだよ。この甘い匂いは、幸せの匂いで、皆を幸せにしてくれるんだよ。」と答えました。ま~当然ですが、娘にはチンプンカンプンだったようです。ただ、、その日は1日、娘もカ~チャンも僕も良く笑い、、とても幸せでした。 MAHALO !
投稿者 kenji : 2010年1月22日 06:44

