1 07, 2024
本当に上手い、美味いのは感性、、、、!
芸術でも、食べ物でも、武道でも本当に上手い、美味いのはア~トなのです。日本では武道を古来から武術、武芸といい、それを修行する人たちを武芸者といいますが、極めれば刀のひと振りにも隠しきれない美しさが現れます。それがア~トであり、単なるテクニックでは再現できない「感性」なのです。それと反対に不味い食べ物、下手な芸術、無様な武道は、サイエンスなのです。例えば、娘が通う食物科には調理理論、調理実習と言う必須科目が3年間あり、塩の一撮みが何グラムで、どのような化学反応を起こすかを習います。正にサイエンスであり、そこを通り抜けないとテクニック~感性~という領域には到達できないことを学ぶのです。
小生は、居合を15年以上学んでいますが、師匠には「ここから先は、自分で考えて、感じて、無意識の領域に踏み込んで行かないと上達しない!」と度々、ご指導を頂いております。つまり、美味い、上手いのは「感性」ですから、教えることも出来ないし、習うことも難しいのです。 さて、、喉が痛くて、、参っています。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2024年1月 7日 10:22

