11 25, 2022
今朝の青空は、、、、!
娘を学校迄送った帰り道、、街並みに見え隠れする青空は、、けして抜けるような青空ではないのだけれど、何故か心を穏やかにしてくれるのです。「何処かで見たことあるなっ、、、」と思いながら車を走らせていると、フッ!と思い出したました。「朝早く、サンタモニカの海岸道路を走った時の感じと凄くにてるっ、、少し湿った感じの青空だ、、」 今から30年前、明治学院の1期生の先輩3人、7期生の先輩1人、8期生の小生の5人でカリフォルニア、メキシコ、カナダを旅行した事があるのです。旅の間、車での移動は全部小生が運転したのです。先輩のお世話は、小生と7期生の先輩でしたのですが、この7期生の先輩が「全く使えない野郎!」で、旅行の間中「ぶん殴ってやろう、、」と何度も思いました。多分、学生時代に部活をした経験がないので、先輩に何かを頼まれたら、どうしたらよいか、、分からないのです。この経験~学びの欠如は、実社会に出たとき、大きなマイナスになりかねません。これは実祭にあったことなのですが、ロスのモ~テルに泊まった時、夜の10時頃、7期の先輩が「おにぎりとからあげ、、買ってきて、、」と1期の先輩達に頼まれたのです。この時点で7期の先輩はパニック!「夜のロスで、おにぎりとからあげなんて、、買える訳が無い、、」と30過ぎの男が小生に泣きついてきたのです。自分が頼まれたんだから、自分でなんとかしやがれっ、と小生は思ったのですが、あんまり絶望的な顔をするので、直ぐにタクシ~を捕まえて「今、空いている和食レストランか、中華のレストランに連れてってくれ、、」と頼んだのです。運良く終夜営業の和食のレストランが見つかり、そこで、お店のマネ~ジャ~に頼み込んで、「おにぎりとからあげ、おしんこ」を作ってもらったのです。というわけで、今朝、湿った青空を見ていたら、当時の記憶が蘇ってきたというお話なのです。まっ、使えない奴は、幾つになっても使えませんが、、。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2022年11月25日 08:10

