6 03, 2022
祝勝会、、、、!
五月に京都で開催された、大日本居合道連盟全国大会に於いて世田谷支部の剣士が個人戦、団体戦で好成績をおさめた祝勝会が、今晩、渋谷で開かれます。諸事情により予定が伸び伸びなっていたのですが、漸くこれで、、という塩梅です。とは言うものの、今、天気は「大荒れ」なのです。雷、突風、雹、、特にヒョウは3センチ位の大粒がバリバリと音を立てて降っています。ま~もう少しすれば止むとは思いますが、、。話は変わりますが、死神、、という言葉を聞いたことがある人は多いと思いますが、実際にその姿を見た人は極めて少ないと思います。理由は簡単、死神を見た人の多くがそのまま死神に連れて行かれているからなのです。ただ、運良く連れて行かれなかった人、死神の手から逃れた人が、極小数ながら存在しています。以前、そんな稀有な人の話を聞くことが出来たのです。何故、その話を思い出したかというと、その人が死神と遭遇したのが、大荒れの天気~大雨の降っている最中だったからなのです。ま~この話を書いて、死神に来られても嫌ななので、極めて掻い摘んで書きますが、小生のお客さんのAさんという人が友人とサウナに行った時、サウナから出て大広間に並べられテレビ付きのリクライニングシ~トに横になっていると、天気が急変しゲリラ豪雨と台風のような大風が吹き始めて、サウナ施設が停電したそうなのです。そんな時、雷の稲光で一瞬大広間が明るくなったのですが、隣のリクライニングシ~トに寝ている友人の脇に雨合羽から雨の雫を滴らせた大きな男が立っているのが、見えたそうなのです。その尋常じゃない様子に恐怖で体が硬直してしまい、その大きな男を「見ちゃダメだっ、死神だっ、、」と思いながらもガン見してしまい、、その雨合羽の男がゆっくりとAさんの方に顔を向けた瞬間、大広間の電気が点いて、大きな男は跡形もなく消えてしまったそうなのです。その後、色々とあったそうなのですが、Aさんの友人は翌日亡くなったそうです。もし、大広間の電気が点かなかったら、、Aさんの話を聞くことは出来なかったかもしれません。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2022年6月 3日 12:49

