10 09, 2020
言葉と体の関係、、、、!
小生が稽古している、居合道は一足長、二足長の足幅=間隔が基本中の基本で、これに技に応じて+アルファの足幅を足していくのです。そして修練の日が浅い初心者は必ず「もっと腰を落とせ、、」指導されるのですが、これは単純に膝を曲げれば良いということではなく、自分の体格に見合った二足長の足幅を取りなさい、、ということなのです。この二足長が極まると、前後左右から押されても体幹が揺らがないので、動かざること岩の如し、、になるのです。前置きが長くなりましたが、ここからが今朝のキモなわけで、漸く二足長が極まっても、汚い言葉(マイナス思考の言葉)を吐くと、簡単に体幹がずれて、体が傾いたり、つんのめったりするのです。これが言葉と体の関係の不思議です。おまけに二足長が中途半端でも、良い言葉を使う(プラス思考の言葉)をつかうと、体幹が揺らがないのです。なんとも不思議なのですが、言葉に筋肉組織、筋繊維、骨格等、、細胞までが瞬時に反応するのです。まだ研究不足なのですが、ひょっとすると、良い言葉を使うときの呼吸、悪い言葉を使うときの呼吸にも体が反応するのかもしれません。これらを突き詰めていくと、良い言葉、良い意識が良い人生を作るという事に納得が行くのです。小生はか~ちゃんに、一日1回は「愛してるよ!」といいます。心も体も ONE TOUCH A DAY、、なのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2020年10月 9日 07:29

