9 13, 2020
昇段試験の審判は、、、、!
今日は駒場東大体育館で「大日本居合道連盟 関東地区 昇段試験」が開かれました。予てより師匠から「当日、審判をしてもらうかもしれない、、」とお言葉を頂いていたのですが、やはり、、審判をすることになりました。要するに、、お年寄りの審判が「コロナを怖がって、試験当日、ドタキャン、、」をしてくれたわけで、お鉢が回って来たのです。昇段試験の審判は初めてだったのですが、大変に勉強になりました。そして、小生も「昔はあんな感じだったな、、」と感慨深いひと時を過ごすことにもなりました。おまけに、、審判がとても楽しかったのです。とわいえ、、サラリ~マン生活が長い人と、小生の様に若年から自分の食い扶持は自分で何とかしてきた人、、とでは、物の見方、感じ方が全然違うということに、少なからず吃驚するとともに怒りを覚えました。つまりサラリ~マン上がりの審判達は、「断トツ、目立つ、抜きん出る!」と言うのが我慢ならないらしく、居合が個人技であるのにも関わらず、横並びの点数と評価以外は、良しとしないのです。そんな輩の話を聞いているのさえ馬鹿馬鹿しいので、、「あっ、そうですか、、」と反論はしませんでした。が、、時間が経つにつれて、余計に腹が立って仕方がありません。それにしても、、紋付袴が汗で重たくなるくらい、、暑かったです。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2020年9月13日 19:08

