10 16, 2018
骨折と同じ、、、、!
人間の体には想像を超えた再生能力が備わっています。例えば骨折すると、その個所はより太く頑丈に再生します。余り大きな声では言えませんが、友人で柔道の強化指定選手だった人がいるのですが、練習中に鎖骨にひびが入ってしまい、専属の医者に診てもらたところ、「この個所のひびは治りが遅いから、完治を待っていると国際試合にでれなくなる可能性がある。一度完全に折ってしまった方が良いね、、」と言われて、木づちで叩かれて鎖骨を折られたそうなのです。大の男が悲鳴を上げるほど痛かったそうですが、実際に早く完治して国際試合に間に合ったそうなのです。そして今朝の御題のキモは、人間の心と体は表裏一体、不二なのです。つまり骨と同じで、心も折れれば、折れるほど強く再生します。勿論、悲鳴を上げるほど痛かったり、死にたくなるほど辛かったりしますが、結局、自分で起き上がるしかないわけで、起き上がる力も秘めているのです。友人や親が励ますことも大切ですが、人生は挫折、失敗の連続です。その経験が多ければ多いほど、打たれ強く、起き上がる力も強くなるのも事実です。女子バレ~ボ~ルの中田久美監督も「心は折れてなんぼ、、」と仰っていますが、その通りだと思います。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2018年10月16日 07:05

