8 02, 2018
滴る汗っ、、、、!
昨日は、午後6時から、千歳船橋で居合の集合稽古がありました。予約した体育館の管理人さんが「小松さん、暑がりだから、エアコン19℃にしておいたよ、、でも、西日で熱くなってるから、イキナリは冷えないと思うけど、、」「有難うございます。この暑さも修行と思えば、大丈夫です。」、、と答えたものの、いざ稽古が始まると、汗が鼻先や、顎から床に滴るのです。フェイスタオルは汗が絞れる位になってるし、、持参した600MLのSドリンクも、、あぁつ!、、と言う間に空になる始末。それでも結構、集中した稽古ができました。稽古に参加する時は、毎回、テ~マを一つだけ決めて、それを意識しながら、刀を振るようにしているのですが、言うは易し、行うは難しの言葉どうり、、凡才ですから易々とは上達はないのです。下手は上手の下地なり、、心の中で反芻しながら、頑張るしかありません。そして最近、真剣を持った時、怖いと感じるのは、敵ではなく、自分の心なのです。何故ならば、敵は必ず自分の心の弱み見抜いて、そこを攻撃してきます。袈裟切りが下手だと思っていれば、敵は必ず袈裟切りをしたくなるように仕向けてきます。一太刀で決めたいと思っていると、決めの太刀が出せないようなポジションに敵は立つのです。勿論、全て想像の世界の中の事ですが、この想像力の如何によって、居合に限らず、多くの事が現実の世界でも目の前に現れるのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2018年8月 2日 07:44

