11 24, 2017
相通ずるものあり、、、、!
昨日、娘をお琴教室に迎えに行ったとき、お琴のW先生(人間国宝であり、国際的な演奏会、映画等に多数出演)と少し話をしたのですが、一芸に秀でた人、名人と言われる人の言う事には、芸事の違いを超えて相通ずるものがあるようです。話の流れで、僕が今度の日曜日、26日に居合道五段の昇段試験をうけること、そしてここ数年「肩の力を抜き、演武に遅速をつける、、」と言う壁をなかなか超えられないでいる事をお話したら、「お琴の演奏も同じですよ。上手く弾こう、と思ったら、肩に力が入って、大した演奏はできませんわよ。誰かに見てもらうという意識ではなく、自分が練習して積み上げてきたことを、一つにまとめる位の気持ちで、いればよろしいんじゃございません。」とお話してくださいました。僕が常々、居合の師匠に言われていることと、異口同音なのです。そしてお話の最後に「創意工夫しながらひたすら練習する、それが壁を超える王道である、、」と諭してくださいました。おまけに、、近いうちに、僕の演武を録画したDVDを見ていただく事になりました。ちょっとそれも緊張するのですが、、。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2017年11月24日 07:49

