11 20, 2017
音魂の違い、、、、!
永ちゃんの歌に「時間よとまれ、、命のめまいのなかで、、」と言うのがありますが、この曲を聞くと過ぎ去ったほろ苦い恋を思い出して、今でも胸にこみ上げてくるものがあります。ジッとしていられない位モジモジして、バ―ボンでも飲まないと収まらなくなる感じです。そして達郎さんの歌に「風の回廊」と言うのがあるのですが、この曲を聞くと、大学生の時に3年程付き合っていた彼女の姿が鮮やかに蘇ってきます。それは音が心に届くと記憶や感情、情緒に変化が現れからなのです。人によっては、ラップ、デスメタル、パンクじゃないと駄目な人、、クラッシクじゃないと心が揺らがない人もいると思いますが、要は、音楽のジャンルではなく、耳から入ったものが、その人の中で、本物になる音であれば良いのです。さて、、今週も本物の音を聞きながら、気張って生きましょう。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2017年11月20日 08:02

