9 03, 2017
事務所の掃除をしていたら、、、、!
事務所で仕事の準備をしながら、何気なく窓から外を見たら、天龍さん(頭ハゲ杉浦君)が僕の車を洗っていました。「おおおお~っ、えらいね、、」と思い、コップに水を満たし、二階の窓から撒いてあげました。「ウオッ~!」と言う芳しい声が聞こえ、思わず僕も「ニッコリッ、、」 ま~そんな具合の悪戯が日常茶飯事なのです。何故、飽きもせずに悪戯を続けるかというと、毎回、本気で天龍さんが驚いてくれるからです。彼の場合、悪戯に「慣れる」事がないのです。ま~それも彼の特性の一部だと思うのです。要するに「ビビリッ!」なのです。例えば、何年か前、彼が親知らずの痛みに耐えかね、抜歯することになった時、歯科医が規定量ギリギリの麻酔注射をしても「痛いすっ、、」と右手を上げて喚き、歯科医を困らせたことがあるのです。その時、歯科医に「君は、極端なビビリッ、、でしょう。麻酔をこれだけしたら人間なら痛みを感じないから、後は気のせいだから、、」と言われた事があるのです。多分、天龍さんの場合、虫ピンの先ぐらいの刺激を五寸釘で刺される位の痛みに感じるのかもしれません。 ま~当分、楽しめるのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2017年9月 3日 09:20

