7 17, 2017
やっぱり、、褒められた、、、、!
昨日の無雙直傳英信流第24代宗家 福嶋阿正齋先生の稽古会で、2回も「元立ち!」を指名されました。そして、2回とも「よくできたっ!素晴らしい!」と褒められてしまい、「はいっ、優勝」見たいな塩梅でした。指名された瞬間、緊張どころか、道場が暑くて、微妙に気分が悪くなりかけていて、肩の力が全部抜けていたのが良かったのかもしれません。軽い熱中症なんじゃ~なかったのかな、、と言う気もするのですが、まっ、怪我の功名、、なんつ~感じでした。「元立ち」で駄目だしされた参加者は何人もいて、衆目の集まる中、宗家に何度もやり直しさせられていましたから、その参加者の師匠は「面目、丸つぶれ、、」的な雰囲気ではありました。そして他流派の先生が、何故か稽古会の初っ端から、「小松さん、手の内、絞り、、やってみてください、、」と話しかけてきてくれて、極意と言われている、「手の内」をマジに手取り足取りレクチャ~してくださいました。この先生は「空手、居合道、丈道」で飯を食っている「モノほんの武道家」なのです。稽古会は他支部、他流派の師匠から、直接教えていただけるのは滅多にないチャンスなので、とても有難いのです。時々、余計なお世話です、、みたいな他流派の師匠もいるのですが、、まっ、僕も大人の端くれですから、守屋ひろしの「ありがたや節」を心の中で唱えながら、拝聴しました。 さて、案の定、宗家に2度も褒められましたから、次回の稽古の時、出来ないと、、まずい、、ことになるのです。 稽古会の後、宗家にご挨拶に行ったのですが、「小松さん!よくできた!あれをやれば、大会で優勝だよ!」と有難いお言葉をいただきました。 SOUL,SWEAT,ENERGYを出し尽くした一日でした。MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2017年7月17日 06:13

