7 16, 2017
3年ぶり、、、、!
今日は、無雙直傳英信流第24代宗家 福嶋阿正齋先生に直接ご指導していただける、稽古会の日なのです。前回、前々回と続けて、仕事の都合で欠席していますので、とても楽しみな反面、気が重いのです。というのは、、先日、わが師匠からは、「小松さんの居合は、肩の力が抜ければ、達人の域に達するんだけれど、ここ1,2年、足踏み状態だね、、実にもったいねいね、、」なんて言われているのです。肩の力を抜く、、言葉で言うのは簡単なのですが、これが難しい訳でして、剣聖 宮本武蔵も五輪の書の中で、「必ず克服しなければならない、、」と書いているくらいの難題なのです。わが師匠も宗家に「僕の肩の力が抜けない云々、、」については、お話されていると思うのです。当然、稽古会では宗家に100%、指名されて、他の参加者の前で演武させられると思うのですが、何故か、そんな時に限って、上手く技が出来て、、宗家に褒められたりして、後で師匠に稽古をしていただくときに、「稽古会の時みたいにやれば良いのに、なんでまた肩に力が入るんだろうね、、」、、なんて言われるのが、目に見えているのです。んんん~困ったもんなのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2017年7月16日 07:51

