1 28, 2016
イケイケ、、、、!
今朝の御題は、その情景を思い浮かべながら、読んでいただけますと幸いでございます。昨日、娘を迎えに行きがてら、夕飯の買い物をしようとサミットに行くと、屋上駐車場の片隅にダシのカッパ君んと見知らぬハゲが佇んでいました。一応、、声をかけてあげようと思い近づいていくと、ハゲが白のワンボックス車の陰に隠れるように回り込んだのです。「????」と思いましたが、「何してんの?」と言うと、「友達と飯食って、ちょっと話し込んでたんです。先生はマリカちゃんのお迎えと買い物ですか?」「うん、そう、、じゃ~な、、」という塩梅で別れ、僕は買い物にいきました。10分程すると携帯が鳴り、「先生、今どこにいるんですか、イッヒッヒッ、、」と妙に嬉しそうにカッパ君が言うので、「べ~コン、ハムのコ~ナ~、、」とい答えるやいなや僕はパンのコ~ナ~に隠れました。それでも5分程で、まるでお盆の様な大きな顔に満面の笑みを浮かべたカッパ君にみつかってしまいました。そして「さっきの友達、同じ八百屋なんですが、元暴走族で、いまでも市場の中でしょっちゅう喧嘩してるワルなんですよっ、、先生の事を見てビビッてました。イケイケのオヤジが怖い顔しながら近づいて来るんで、どうしようかと思ったそうです、、イッヒッヒッ!」と物凄く嬉しそうに言うのです。「俺は59年間生きてきてさ、イケイケ!なんて言われたことないぜっ、何をそんなにビビってるの、あのハゲ、、次にあったら、殺すって、言っておいて、、」と答えると、カッパ君は周りの買い物客がドン引きする位爆笑していました。、なんつ~か、バカはバカを呼ぶと言うか、ハゲはハゲを呼ぶと言うか、バカの加速度には追い付けません。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2016年1月28日 07:01

