11 02, 2015
着古したトレナ~程、、、、、!
猫の十兵衛とアンズには、それぞれ専用のベット~猫籠があります。十兵衛のは十兵衛クラスの巨猫が2匹寝れるサイズで、アンズのは二回りほど小さいのです。十兵衛の籠にはバスタオルとバスマットが引き詰めてあるのですが、最近臭くなってきたので、変えてあげようという事になり、そんな場合、必ずカ~チャンは僕の着古したトレナ~を狙うのです。でも、、世の中に心地よいものは数あれど、着古したトレナ~程心地よいものは無いのです。伸びた首回り、広がってしまった袖口、下がった肩、、それは恰も子供の頃、父や母におんぶしてもらった時の温もりの様なのです。とは言え山の神、「小松一家はあたしが仕切ってんだからさ、、」と言う人に逆らえる訳も無く、、程なくして十兵衛の籠には僕のトレ~ナ~が敷き詰めてありました。でも、そうなると今度は、十兵衛がアンズに自分の籠から追い出され、、床の上で丸まって寝る羽目に、、。十兵衛は巨体に似ず、優しい性格で、ツンデレなアンズちゃんには逆らえないのです。んんんっ、、男は辛いのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2015年11月 2日 07:24

