11 01, 2015
とんでもない迷惑、、、、、!
昨日は、午後7時からBSで放送される仲代達也さん主演の「果たしあい」を見る事が出来ました。ただ、ギリギリ間に合ったという塩梅だったのです。池ノ上での居合の稽古は、5時半ピッタに終了、、何時もならばチンタラ帰っても6時に家に着くのでが、昨日は、ハロウインパ~ティ~で国道が2ケ所も通行止めになっていて、家に着くまで普段の倍以上~1時間半もかかったのです。冗談じゃ~ないぜっ!なのです。日本のハロウインは、単に妙チクリンなして恰好をして練り歩く人達と、それを目当ての出店がまるで縁日のように達並ぶ、、ただそれだけなのです。渋谷のスクランブル交差点も大混乱だったようで、逮捕者が出たり、周りのお店の商品が盗まれたり、壊されたりと、暴動に過ぎないのです。馬鹿じゃ~ね~の!と言いたくなります。それは兎も角、「果し合い」のほうは、まあまあ感動したね、、と言う感じです。役者さんたちの演技は素晴らしくて、思わず目から汗が出る場面もあったのですが、刀を振り回す殺陣のシ~ンが今一だったのです。何故かと言うと刀を抜いたり、構えたり、鞘に納めたりする場面で、必ず「チャリン、カシャリッ、、」と音がするのです。もうこれは、刀を柄に止めている「目釘」が緩んでいる証拠で、僕だったらそんな刀は怖くて振れませんね。目釘が緩むと最悪、刀身が柄から抜けてしまい、若しそんな刀を振ったら、刀身が矢のように真直ぐ飛んでいくそうなのです。道場の稽古の際も、目釘が折れたり、弛んだりした場合を考慮して、人がいる方向に刀を振らない!のは鉄則なのです。でも仲代達也さんは「名優」ですね。素晴らしい演技でした。だからこそ刀の事は、ドラマと言えどもちゃんと考慮して描いて欲しいと思います。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2015年11月 1日 07:54

