6 19, 2015
みんな繋がっていた、、、、!
居合の業に「棚下~たなした」というのがあります。正確には居業の部~棚下というのですが、その内容は、物陰に潜み、敵が来るやいなや、ススッと進み出て一気に斬り倒す暗殺剣なのです。つまりチャンスの到来をチャンスがやってきそうな場所に行って待ち、チャンスが来た瞬間にスパッ!と掴む訳です。そんな事を考えていたら、諺の「棚から牡丹餅~棚ボタ」と言う言葉をおもいだしたのですが、これも本当は、棚の下に行って待つからこそ!牡丹餅が手に入るわけで、けして偶然に牡丹餅が手に入る訳ではないのです。この諺には棚の下に行って待ち、何が何でも牡丹餅=幸運を掴むという深い思いが感じられるのです。そして、先日、FOXテレビでジョ~ジ クル~二~さんのインタビュ~を見たのですが、彼はインタビュ~の中で「俳優になる前は、幾つもの職業を転々として辛い思いもしたけれど、チャンスを掴みたかったら、出来るだけチャンスが来そうなところに行って待つこと!そして来たチャンスは全部掴むという気持ちが大切なのです。その道理が分るまで時間がかかり、年を食ってしまいましたが、、」と語っていました。棚下も、、棚から牡丹餅も、、クル~ニ~さんのインタビュ~もみんな繋がっていて、異口同音にチャンスの本質を言い表しているのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2015年6月19日 07:01

