6 18, 2015
従兄が、、、、、!
昨日は、父のお墓参りに行きました。裏道の達人の僕でも、通勤時間帯という事もあり、砧から白金まで50分かかりました。そして御寺に着くと、直ぐにカ~チャンがお墓を綺麗に掃除して、雑巾がけまでしてくれました。両親が健在だった時も、とてもよく二人の世話をしてくれましたし、心根の優しい女性なのです。僕は「この人と結婚して良かった、、」と改めて思いました。そして祖父母のお墓参りをしようと思いお墓に行き、何とはなしに墓石の横に立っている石板を見ると、新しく従兄の名前が刻まれていました。今年の3月にお墓参りに来た時には刻まれていなかったのに。日付を見ると平成26年11月8日、享年48歳となっていました。僕より10歳も若いのに、、気の毒と言うよりも、可哀想にと思いました。しかも親戚の誰にも知らせないなんて、、何を考えているのやら、、。帰り際、ご住職の奥さんにお会いしたので、従兄の事を尋ねてみると、、「お葬式はなさりませんでした、その辺のご事情までは分かりませんが、ご住職が火葬場に行き、焼却炉の前でお経を上げさせていただきました。」 僕は無縁仏と同じ扱いをされた従兄が不憫でなりませんでしが、その話を聞いて総ての事情に合点がいきました。 1日1日を大切に生きる、、本当に大切な事だと思います。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2015年6月18日 06:40

