6 02, 2015
第16回 世界剣道選手権、、、、!
僕は子供の頃、北辰一刀流の先生から剣道を習っていたので、今でも剣道の試合を「見る」のは大好きなのです。そして5月末に日本武道館で開かれた第16回 世界剣道選手権に於いて、個人、団体ともに日本が世界一になったのです。ところが前回のイタリア大会の時と同じように、韓国選手団のマナ~の悪さが目立ち、韓国に旗を上げない審判に対する不合理極まりないクレ~ムが後味の悪さを残す結果なりました。ソモソモ剣道は日本で生まれ、柳生新陰流宗家~柳生兵庫が近代剣道の基礎を作ったのは歴史的な事実なのですが、呆れた事に剣道、居合ともに韓国がル~ツだぜっ!なんて言いだす始末なのです。僕は韓国が礼を失した態度、審判に対する不合理なクレ~ムを続けるのであれば、自ら国際剣道連盟を脱退し、勝手に国際大会でもなんでも好きにやればいいと思うのです。韓国は自国が勝てば大喜びし、負けた選手、負けた国を見下したりするのに、韓国が負けると審判がインチキだと国を挙げて大騒ぎをする、、そんな民度の低い国が国際連盟に加盟すること自体おかしいと思うのです。僕には韓国人の友達も多いし、個人的には義理人情に厚くて良い奴ばかりなのに、国や団体が絡むと、ややこしくなってしまうのです。剣道の精神を表す言葉に、試合に勝って反省し、負けて感謝する、、というのがありますが、この言葉の意味をよく考えて欲しいものです。これは人生にも、あてはまる意味深い言葉なのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2015年6月 2日 06:52

