8 09, 2014
お盆はね、、、、、!
お盆が近くなると、続々と言う感じで、亡くなった方たちが此の世で生活をしている身内、親戚を訪ねてきます。これは、訪ねて来るのであって、帰ってくるのではありません。何故ならば、此の世は肉体を纏い生活をすることによって修業をする場であり、帰るべき世界は彼の世だからです。そして訪ねて来る彼の世の人達も、霊界でも低い領域(この世に近い波動の世界)に居る人たちが多いのです。たとえば、海や湖の水面が此の世と彼の世を分ける境界線だとすると、水面下が此の世~現世であり、水面から上の空中が彼の世なのです。そして、水面や水面近くでちゃぷちゃぷしている人たちが、霊界の低い領域に居る霊ですから、ちょっと素潜りをすればこの世に行けるのです。しかも厄介なのは、死んでいますから、息継ぎをする必要がないので、此の世に居たいだけ居残れるのです。それらが未成仏霊、死を自覚しない霊になってしまうのです。ただ、霊界の方でも指を咥えて見ている訳ではなくて、絶えず救済の霊、レスキュ~部隊が此の世に出動しているのですが、、ま~大変なお役目らしいのです。時には、「火付け盗賊改め、長谷川平蔵である。神妙にいたせ!大人しく縛につくのだ、、」みたいな痛快時代劇のように、強制的に彼の世に連れ帰ることもあるらしいのです。 さて、今日は午前中、お仕事で、午後は居合の稽古に行きます。 MAHALO !
投稿者 spworld : 2014年8月 9日 06:43

