8 08, 2014
危険を知らせるサイン、、、!
昨日、お会いしたお客様に、「日記に書かれていた、危険を知らせるサインについてもう少し説明してください、、」とお願いされました。そこで今朝の御題は、「危険を知らせるサイン」に決まり!です。さて、、サインには吉兆、凶事の2種類がありまして、それらは、言うなれば、信号を発しているビ~コンの様な存在なのです。そして人間であれば、誰でも信号をキャッチすることの出来るセンサ~(感性、感覚)を持っているのですが、その精度には可成りの個人差がりあり、物凄く精妙で些細なサインでもキャッチすることが出来る人もいれば、殆ど機能していない人など、当に十人十色なのです。僕が初めてそのサインの存在に気が付いたのは、小学生の頃なのですが、それ以来成長するにつれて、感度が鈍くなったり、鋭くなったりを何度も繰り返して、30代の半ばに、ほぼ横這い状態になりました。その時の感度が8だとすれば、今は9、7位の状態を維持しています。今の様な高い状態を維持するのが可能となったキッカケは居合です。何故かと言うと、居合とは仮想敵の呼吸、動き、考えを読み取り、先又は、後の先の攻撃で相手を倒すという武道なのですが、実際に真剣で相手を斬ることは出来ませんから、勝負の勝敗は、自分自身のイメ~ジ力の精度にかかっているのです。ま~一生懸命、練習したら、予想外の副産物があった、、と言う感じです。ただ、僕の場合は、たまたま居合だったという事ですから、人それぞれ自分に合ったものを見つければ良いと思うのです。 MAHALO !
投稿者 spworld : 2014年8月 8日 06:11

