4 16, 2013
爺さん、婆さん、そして外人は、、、、!
昨日、カ~チャンと僕で娘を小学校に送って行く途中、前から電動ファンをブンブン鳴らしたVOLVOのオ~プンカが近づいてきて、僕の横で止まると、、運転している外人が「スイマスエン!砧ステ~ジオはドコデスカ~?」と声をかけてきたのです。「あ~ぜんぜん、逆方向ですね!U タ~ンして、アッチの方に行かないと駄目だねっ、、」と大雑把な方向を教えて上げたのです。そして15秒程すると、今度は、後ろからブンブン電動ファンの音が近づいてきて、又、僕の横で止まったので、「一緒に行ってあげようか?」と言うと、嬉しそうな顔をして、「本当デシュ~カ!アリガトウゴザイマシュ!」と言う塩梅で、朝っぱらから、カ~ナビの使えない、外国人の道案内をして砧スタジオまで行きました。そしてスタジオについて車を下りる時、「アリガトウゴザイマシュ~、私、ピエトロ、クリスト、イイマス。コレカラ、ドラマのシュウロクガ、アルンデス、、インタ~ネットニ、ワタシ、デテイマシュ、、」「あ~そうですか、頑張ってください、、」と言って握手をしました。僕は、昔から、何故か?爺さん、婆さん、そして外国人に道をよく尋ねられるんです。僕は見た目はゴツイし、サングラスかけてるし、なんつ~か、生物学的に怖いと思うのです。特にス~ツとか着て、歩いていると、モ~ゼの海のように、歩行者が左右に別れて道が出来ちゃうんです。ま~これはこれで、便利なんですがね。そして、午後、カ~チャンの代りに、娘を小学校に迎えに行く途中、仙川の桜並木を歩いていると、前から、短パン、Tシャツ、サングラスに坊主頭の妙な野郎が歩いて来るので、一瞬、キツイガンを飛ばすと、、其の野郎がフリ~ズして横を向いたのです。すれ違いざまによく見ると、歌舞伎役者の海老蔵さんでした。僕は、「コイツは、好きになれないな、人生、舐めてるな、、」と感じました。 ま~家の近くで、一日に二度も芸能人に接近遭遇するのも、珍しいのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2013年4月16日 01:56

