8 29, 2011
執着は、、恐ろしい、、!
今までも何度か日記に書きましたが、あのアンパンマン風カッパ君は今現在、諸般の事情から世田谷区某所にあります、お屋敷に引越しのお手伝い+用心棒として日参しているのです。其処で日々、心霊体験をしながらも頑張っているのですが、今まではカッパ君の生来の鈍さと不器用さがプラスに働き、彼は未成仏霊の憑依をなんとなく免れていたのです。ところが昨日カッパ君に会った時、見慣れない介護パンツ、、じゃ~なくてカ~ゴパンツを穿いていたので、よくよくきいてみると、引越しの荷物の中から出てきたので、貰ってきたのだそうです。カッパ君は、「新品だし、大丈夫ですよ、、」と高を括っていたのですが、一度も穿いた事がないなら、何故ピッタリ裾上げがしてあるのでしょう?瞬間的に背筋に寒さを感じた僕は気が進まぬまま霊視してみました。すると案の定、カッパ君の後ろには、髭面の中年男性が立っていました。僕は、それを感じないカッパ君の鈍さに驚きを通り越して感服いたしました。 遺品が新品であろうが、使い込んであろうが、、、未成仏霊は執着をもちます。そして執着は恐ろしいものです。 さて、、この憑依について、カッパ君はまだきがついていません。クワバラ、クワバラ、、。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2011年8月29日 06:14

