8 28, 2011
カ~ちゃんの甥っ子が見たものは、、、!
カ~ちゃんの甥っ子が去年自衛隊に入隊しました。そして今年の3月、東北大地震の救援活動に参加したのですが、、彼がそこで見たものは、けしてニュ~スで報道される事のない現実でした。その現実とは、ブルド~ザ~で土砂を取り除くとショベルに何体もの御遺体が引っかかって出くるのだそうです。それが来る日も来る日も繰り返されたのです。それでも何とか、、昼間は緊張感と義務感で頑張れたそうですが、夜になると感情を抑え切れずに、自然と隊員同士が集まり、泣きに泣いたそうです。人は他人の痛みを知って成長するのも事実ですが、それにも限度があるわけです。そして甥っ子やその他の隊員の多くが、今回の救援活動で心の限界を超えてしまったと思います。自衛隊員といえども人の子です。彼らの心の傷をどのように癒したらよいのか、、真剣に考えてあげなくてはなりません。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2011年8月28日 06:02

