6 11, 2007
ソロソロ,、親父の1周忌、、!
1年は長いようでも、、意外に短いですね。今度の日曜日で、親父がこの世を去り丁度1年になります。そこで今朝は、人の死について考えてみました。 人の死は避けたいけれども避けられないものです、、、何故なら生きる事の延長線上には、必ず死と言うものがあるわけですから。 だから僕は日々生きながら、人生に何かを期待するのではなく、人生が僕に何を期待しているかを心と身体で感じながら生きています。 つまり生かされていると言うことです。 作家の トーマス、マンは、「死の存在がなければ、おそらく世界には、一人の詩人も生まれなかったであろう」と言っています。かれは、、精霊の導きによりこの文章を書いているはずです。死は必ず来ますが、、死を恐れるのではなく、今を如何に生きるかが、死に向き合う正しい心の姿勢を、、、ひいては正しい生き方を作り出すのです。 さて、、今日から広島、福山出張ですが、、飛行機が落ちない事を祈りつつ出かけます。死ぬにはまだチョット早い気がしますから。 マハロ!
投稿者 spworld : 2007年6月11日 06:08

