11 13, 2023
自分の居合はどこを目指すのか、、、、!
先週、開催された「居合道東京大会」に錬士の部で参加し、2対1で準優勝という結果に終わりました。小生も試合に勝ちたいという気持ちはありますが、それ以上に「試合に勝つ為の居合ではなく、敵を斬る居合をしたい、、」という気持ちの方が強いのです。そんな小生の居合を見て「それだっ!」と評価してくれる人もいれば、評価してくれない人もいるのです。例えば、小生に旗を上げたくれた審判は「あの試合は、小松さんの勝ちっ! 相手の剣士の型は居合じゃないし、、古武道でもないっ、あんな居合もどきは、私は大嫌いだっ、、」とわざわざ話しかけてくれました。試合中は、目の前の仮想敵の動きに全集中していましたから、試合相手の技を見る余裕などはありませんでしたので、唐突な審判の言葉に戸惑いました。しかもその理由を説明してくださったので、なるほどっ!そりゃそうですね、、残り二人の審判はどこを見ているんだかっ?と思わざるを得ませんでした。その審判たちの弟子でなくて良かった、、とも思うのです。まっ、、世の中、色々な人がいるわけですが、十人十色の思いで生きているのです。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2023年11月13日 08:20

