12 21, 2021
思春期に読んだ本は、、、、!
中学生、高校生の頃、、思春期に読んだ本は、時として精神的発達、心の成長に大きな影響を与える事があります。小生の場合は中学生~高校卒業までの間、学生寮にいたので、毎日、礼拝があり否応なく聖書を読まされました。そして学校の授業にも6年間、聖書の時間がありましたが、この先生が曲者の嫌韓主義者でした。ま~酷い先生で聖書の文言を韓国人を貶める為に使うなど日常茶飯事でした。兎も角、聖書は少なからず小生の心の影響を与えたことは事実です。そしてもう1冊、聖書よりも小生の心の成長=人生観に大きな影響を与えた本が、マルクス アウエリウスの「自省録」です。マルクス・アウレリウス(121- 180)。パックス・ロマーナと呼ばれる古代ローマが最も繁栄を謳歌した百年の、最後の時代を統治した哲人君主です。彼は「人生いかに生きるべきか」「困難に直面したときどう向き合えばいいのか」といった根源的な問題について語っています。今読み返して見ても、大いに感銘を受けますので、年末はこの自称録を熟読するつもりです。さて、、完徹したので、少し寝ます。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2021年12月21日 08:09

