11 01, 2021
崩れた安全神話、、、、
先日、小田急線内で起きた刺傷事件の記憶が薄らぐ間もなく、昨日、京王線内で塩酸を振りまき人を刺し電車に火を点けるという事件が起きました。犯人は「小田急線の事件を真似た、人を二人殺せば死刑になれると思った、、」と言っているそうなのです。以前、公共交通機関~電車、バスは安全という共通認識がありましたが、今やその安全神話(?)は崩れ去りました。つまり、どこであろうと不特定多数の人が集まるところであれば、常に命の危険を隣り合わという認識を持ち、自己防衛意識を持たなければなりません。 小生の娘も来年高校に入れば、バスと電車で通学することになりますから、危機意識をもって自衛策を講じなくてはなりません。勿論、付け焼刃の護身術が役に立つのかという疑問はありますが、手をこまねいていては「いざっ!」という時に間に合いません。日記何度も書いていますが、小生自身も家を出れば、必ずと言って良いほど奇人変人、奇妙な出来事に遭遇しますから、常に危機意識は「ON!」になっています。コロナも怖いけれど、、それ以上に人間は怖いのです。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2021年11月 1日 09:18

