8 06, 2021
疑問が残る判定だけど、、、、!
昨日、女子空手型 決勝戦で、サンチェス選手が清水選手を下し優勝しました。両者ともに素晴らしい演武でした。小生の見立てだと、間違いなく清水選手の技術点がサンチェス選手を上回っていて、「これで清水選手が負けたら、疑惑の判定だぜっ、、」とテレビの前で騒いでいたのです。が、なんとっ!清水選手が負けてしまいました。小生が清水選手の勝ちを選んだ理由は、サンチェス選手の演武は、突きが上段なのか?中段なのか? 抜き手が中段なのか?曖昧で演武が終わるまで、「それって、、敵のどこを攻撃しているか、分からない?」という状態でした。一方清水選手の方は、終始、的確に上段、中段を使い分けていました。 正拳突き、抜き手は空手の超超~基本なのに、それが明確でないということは、仮想敵が見えず、演武が演舞になってしまっているという明白な事実なのです。これは、劉 慕裳 VS ディララ・ボザン の3位決定戦にも言えることです。劉選手の演武は早いだけで仮想敵が見えませんせんでした。でも、、劉が旗が上がってしまったのです。これでは審判員の適正、審美眼、空手の型に対する知識に問題ありと言わざるをえません。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2021年8月 6日 07:51

