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同じ狂気が目に宿っていた、、、、!
渋谷の事務所を移転する少し前、某タレント事務所から若手女優Hの鑑定を頼まれました。Hは大学生時代からバリバリ仕事をしていて、その演技力と美貌ゆえに世間の好感度も高ったのですが、事務所はHの男関係に不安を感じていて、どのようにしたらそれが世間にバレないか、、という方法を模索していてのです。事務所側から渡された資料の中にプロフィ~ル写真があったのですが、その写真のHの目には「狂気」が宿っていました。案の定、後年その「狂気」が大スキャンダルの引き金になったのですが、それと同じ「狂気」を公選法違反(買収)罪に問われ、有罪判決が言い渡された河井案里参院議員の目に見つけました。その「狂気」とは二重人格どころかそれ以上の複数人格なのです。本人は、とっくに本当の自分を見失い喪失してしますから、そこに強引な男が現れれば、その男の言うがまま、なすがままなのです。そして一度そのような「狂気」に囚われると、被害者でありながら加害者にもなってしまい、いつしか「狂気」に囚われた自分を演じることにしか、生き甲斐を感じられなくなるのです。昔から、目は心の窓、、と言われていますが、本当にその通りだと思います。そして心の窓の中にいる人物がいつの間にか、他人に入れ替わってしまう、、これは誰にでも起こりうる事なのです。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2021年1月29日 07:13

