1 21, 2021
十兵衛はニャンコ先生かなっ、、、、!
真夜中にYOUTUBEで「黒田鉄山先生の神速の業」というのを見て気がついた事がありました。それは、体を左右に振らない、力の絶対否定等など鉄山先生のお話が、猫の十兵衛がフロ~リングに寝そべる小生に近づいてきて、側に寝そべる迄の動きと同じなのです。四肢の何処にも力を入れず、体全体から「力」を抜いて歩みながら、小生の動きに即応出来る自然な緊張感を醸し出しているのです。言い方を変えると、十兵衛は小生に力を出させないような動き方で近づいてくるのです。これを鉄山先生は体得しているのでしょう、、まさに瞬速~神速で抜刀し、相手に反応させずに倒してしまうのです。沖縄空手でオリンピックに出場する喜友名選手は、虎、ライオンの目の動きから、空手の目付を学んだと話していましたが、どうやらネコ科の動物から、学ぶべき事が少なくないのかもしれません。また、中国拳法の中には動物や昆虫の動きから独自の武術スタイルを構築した流派がありますが、単純に動きを真似たそれらとは違うのです。内面~意識を自然な戦闘モ~ドに切り替えるということだと思います。まっ、十兵衛には小生のニャンコ先生になる心算はないと思いますが、視点を変えてみると、十兵衛だけでなく、身の回りの現象から学ぶべき事は沢山あるのかもしれません。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2021年1月21日 08:48

