12 28, 2020
稽古納めで感じたこと、、、、!
昨日の稽古納には8人出席しました。25名在籍している道場生の内、海外在住の人が4人いますので、その人たちが出席するのは不可能ですが、それにしても寂しい限りです。まっ、怪我人もなく無事に刀を納める事ができたのでOKですが。8人もいれば、元立ち「模範演武」のお鉢も回って来ることはナイネッ!と安心していたら、2番目に「小松さん、奥居合 立ち技の部、、」とご指名いただきました。もう一人、六段の出席者がいたのですが練習不足が見え見えなので、、小生「折角だから、今年、一番の出来にしなくちゃ」と自分に言い聞かして刀を抜きました。「総留め」という3人連続で斬り倒していく技を演武した時、T師匠が珍しく「うん、うん、よし、、」と頷いてくださいました。承認欲求の希薄な小生でも素直に嬉しかったです。「間合い、技のキレ、気迫も十分、、」だそうです。 それから、昨日の参加者の中に某大企業の会長という人がいたのですが、道場に2台あるダイキンエアコンの暖房の温度を30度、最大風量にしても「寒い、寒い」を連発して、他の人たちが顔を赤くして汗ダラダラで稽古しているのに全然気にしないのです。以前から「自分が、自分だけが、、」が強い人だとは思っていましたが、会長さんと言ってもこの程度の人か、、と見切りをつけました。武道を修練する目的の一つが、メンタルタフネス、フィジカルタフネスを培うことなのですが、この人何しに来てるんだか、と感じてしまいました。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2020年12月28日 09:17

