12 15, 2020
二人の男、、、、!
昨日、全日本空手道選手権大会、男子型の部 決勝で東京五輪代表の喜友名選手が本選手に1ポイント以上の大差をつけて優勝しました。大会史上初の9連覇の偉業成し遂げたのですが、優勝インタビュ~で「コロナで幾つかの大会が中止になりましたが、その間十分技を練習することが出来ました、、」と自然な感じで語っていました。二人の戦いを見ていると、試合開始線に立つまでに既に勝負がついていたと思います。喜友名選手は淡々と試合開始線まであるいていましたが、本選手は心の動揺が左半身に現れていて、釣り合いが取れていませんでした。案の定、本選手は演武開始後10秒位まで体に力が入りすぎていて、突き蹴りの速さにキレが感じられませんでした。これは小生が武道の種類こそ違いますが、居合のT師匠に度々指摘されている点と同じなので「よく見える、、」のです。それにしても、、おじさんは、一生懸命、何かに打ち込み命を燃やす姿は、、美しと思うし、ちょっと羨ましいのです。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2020年12月15日 10:12

