12 07, 2020
職質されました、、、、!
マジ、、20年ぶりに職質されました。それは、昨日の夜9時過ぎに、港区のプラチナ道り上り車線を左折する角を見落とさないように、30キロ位の車速でノロノロと左に注意しながら走っていて、目的地を発見し左折し、コインPに車を留め車外に出て某マンションの前に立っていたら、赤色灯をつけたパトカーが現れ二人の警察官が「今晩は、、」とバン掛けしてきたのです。職質されるのは20年ぶりなので、冷静に「今晩は、なんですか?」と返事をしてから30分、、社会勉強をさせていただきました。「貴方たちは、どこの所属ですか?それを聞かないとね、、」と切り返すと、いきなり二人の警察官の対応は丁寧なになりましたが、任意の免許書提示を拒否できないような言霊がありました。彼らの説明によると、反対車線を走行中のパトカーとすれ違うとき、小生が顔を背けて隠したと言うのです。小生は「左に曲がる時、顔を左に向けて進行方向を確認しただけですが、それが安全運転だし、極めて自然な反応でしょう、、」と言い返すと、「近辺に大使館もあり、プラチナ通りは交通事故も多いので、、」とかなんとか言い出して、本音は「怪しい奴は捕まえるぜっ、、」と言うことなのです。免許書の内容を確認している間、若い方の警察官が「車内も見せてくれ、、」というので、一瞬、「居合の稽古帰りで、真剣を持ってるから、面倒臭いことになるな、、」と躊躇したら、それも見逃さず、結局、財布の中身まで調べられて、「危ない物は持っていませんね、、」と聞くので、「この体以外はね、、」と言ってやりましたが、軽く流されました。以前、ゴールド免許を持っていると、職質は簡単に終わるという話を聞いたことがありますが、小生みたいな風体~白髪のモヒカン刈り、短パン、ジャージにゴツイガタイだと、ゴールドの効力は無いようです。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2020年12月 7日 08:49

