12 03, 2020
おっ、、、、!
個人的な感想ですが、段々、師走らしくなってきまし。午後から繁華街に出かけると、人と車の数が明らかに多くなっています。「不要不急の外出は控えてください!」と都知事の小池さんが言ってましたが、、どこ吹く風よっ!なのです。小生の感覚だと、年末から年始にかけてが第一の分かれ目、そして3月~4月が第二の分かれ目、つまり生き残るための正念場です。子供から爺さん婆さんまで、生き残りをかけた、コロナ禍との戦いです。先ずは「群れないこと!」~これは人手が多い初詣は避けるの当たり前で、新年会も然りです。来年の禁句は「自分だけは大丈夫!」~この考え方は破滅に直結です。正しく、真面目に怖がることが生き延びる為に必要不可欠の意識です。コロナは空気感染、接触感染で伝染るということを忘れた瞬間、、OUT!です。小生が所属する大日本居合道連盟の稽古始め、新年会が1月に開かれるのですが、今年の参加者は100人程度でしたが、来年はコロナ禍にも関わらず70人前後が参加するようです。小生は参加しません。100%の確率でクラスタ~が発生します。換気がほぼない小部屋で超過密状態での着替え、過密状態で合同参拝、狭い部屋での新年会、演武、、この状態でコロナクラスタ~が発生しない、、と思うのが不思議でなりません。早ければあと半年~8ヶ月位でコロナワクチンの接種が可能になりますが、残念ながら、、それまで生き残れない人も出てきます。これは究極の自業自得です。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2020年12月 3日 06:51

