11 24, 2020
見える天才、隠れた天才、、、!
昨日、友人と話していたら「天才とは、、」という話になり、その流れで「天才には、見える天才と隠れた天才の二種類ある、、」と言う話になったのです。その友人は凄い人で、小学校の教員しながら二人の男の子を育てあげ、退職後、長年の夢だったフラスコ画の修復技術を勉強するためにイタリアに行き、2年間、フラスコ画、壁画の学校で勉強して修復師の資格を取ったのです。帰国後、イタリアでの経験を2冊の本にして出版して、現在、3冊目の執筆中なのです。勿論、ご家族の理解と応援があったからこそ、留学が可能になったのですが、彼女の情熱と才能は、まさに天才と呼ぶに相応しいと思います。そんな彼女が「天才には、、」の話の中で「小松さんも天才よっ!持って生まれた天賦を人生に活かしているでしょう!」と言うのです。確かにそんな見方もありますが、「もし僕が天才だとしても、見える天才でも隠れた天才でもなくて、、なんというか、見え隠れする天才だと思う、、」と話しました。以前、日記に書きましたが、居合の師匠のT先生に「小松さんは、一流の居合をするとおもったら、急に普通の居合に戻ってしまうし、何故、一流に留まれないのかな、、」と稽古の度に言われるのです。その原因、理由は、見え隠れする天才と同じ気がするのです。そんな謎を解くのも人生の課題かもしれませんが、、小生は凡人に勝るものなし、普通がね、幸せなんだと思っています。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2020年11月24日 15:02

