11 07, 2020
マズローの法則(欲求5段階説)
アメリカの心理学者アブラハム・マズローが、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」と仮定し、人間の欲求を5段階の階層で理論化したのが、 自己実現の欲求 (Self-actualization)
承認(尊重)の欲求 (Esteem)
社会的欲求 / 所属と愛の欲求 (Social needs / Love and belonging)
安全の欲求 (Safety needs)
生理的欲求 (Physiological needs)
どれもこれも大切なものばかりなのですが、人によっては、極端に幾つかの欲求が突出していたり、逆に希薄(?)な場合もあるのです。小生の場合は、承認の欲求が非常に希薄なのです。これは社会生活の中で、サラリ~マン経験(5年間位~上司の評価が気にならない、、)が短いというのも関係しているし、そもそも子供の頃から人に認められたい、評価されたい、人に良く思われたい等の感情が希薄だからだと思います。しかもジジイになるにつれて益々その傾向が強くなっています。分かりやすく言うと、人に褒められたりするのが、なんとも心地悪いのです。ただその反面、承認欲求が希薄なおかげで、人からイヤミを言われたりしても、全然と言って良いほど気にならないのです。勿論、カチンッ!と来るぜ!とはなりますが、後を引かない、引きずらないのです。という訳で、昨日、居合の稽古の時に、居業(実戦業)の元立ち(一つの業を3回づつ、他の人の前でお手本として見せる)をした際、幾つかのポイントを師匠に「ここは変えなさ」と指摘されたのですが、残り2回は直ぐにそれらを修正して演武できるので、師匠が「実は小松さんは非常に運動神経が良くて、居合のセンスも良いんだね、、他の人は瞬時に修正するのが出来ないんだよ、、」と言われました。そんなに言われても小生的には「ハァ~!」位にしか感じないのです。ですから小生のにように承認欲求の希薄な人は、例えば、成功しても天狗になることは殆どなくて、別にそれが「実るほど頭を垂れる稲穂かな、、」なんていう大げさな話ではなくて、シンプルに嬉しさを感じるベクトルが違うのです。その代わり、失敗すると自分が納得するまでトコトンが考え抜いてしまうのです。さて、、土曜日です、、それだけで嬉しいのですが、、。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2020年11月 7日 08:26

