10 13, 2020
不条理、、理不尽、、!
謙虚に慎ましく、人様に迷惑をかけないように人生を生きていても、全てが一瞬ににして「引っくりかえる、、ひっくり返される」ことがあります。例えば、交通事故、事件に巻き込まれる、災害で全てを失う、病気になる、それらが現実に起きるのが人生です。そんな時は自分の無力さを、不運を、嫌というほど噛み締めることにもなります。そして、以前、誰かが、絶望は愚か者の出す結論、、なんていっていましたが、どんな結論でも出せるのであれば、まだ、どこか人間らしい感情が残っていて、希望の光を見つけられる可能性があるのですが、、でも人間はマジのどん底に落ちると、絶望どころか、何も感じなくなってしまいます。
斯く言う小生も過去に2度、交通事故に巻き込まれ、否応なく人生の岐路に立たされた事があります。今現在、こうして日記を書けるのは、兎に角、生き延びることができたからなのですが、当時は、自分にも未来があるなどとは、まったく、思いもよりませんでした。何故、今日の日記にこんな事を書いたかというと、池袋で起きた交通事故で、運転手が母親と子供の命を奪っておきながら、上級国民だから、即逮捕と起訴を免れた、、と散々メディアで報じられていた交通事故の第一回公判がひらかれからです。しかもその場で、原告が「無罪」を主張したからなのです。勿論、誰にでも「無罪」を主張する権利はありますが、これ程、明々白々、運転手の過失が分かっているのに、それでも、厚顔無恥というか、、残された御遺族、旦那さんの気持ちを考えると、人生は不条理、理不尽な事のが続くのだな、、と考え込んでしまいまいた。 でも、小生の経験からもいえますが、希望の光は自分で探さない限り、けして見つかる事はありません。そんな事をつらつらと思っている、、ワケです。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2020年10月13日 14:03

