5 04, 2020
大学生の頃、、、、!
大学生の頃、オヤジの経営する会社(築地の仲卸)で、夏休みにアルバイトをしていた時、「コレラ」感染拡大、流行を防ぐために「コレラの予防接種」を受けさせられた事があります。築地市場で働いていた多くの人が市場の商いが一段落した午後から接種を受けたのですが、今、考えて見たら、未明から多くの買い出し客が市場に集まってくるのに、そっちは未対策だったような気がするのです。オヤジからも「手が空いたら、コレラワクチンの接種をしてくれば、、」なんて軽いノリで言われただけでしたので、緊迫感もなにもありませんでした。ソモソモはフィリピンか台湾から輸入されたバナナからコレラ菌が見つり、市場関係者でコレラに罹患した人がではじめて、慌てて築地からの感染拡大を防ぐために、一挙にワクチンの大規模な接種、輸入バナナの大量廃棄、禁輸入の措置がなされたのです。今から140年前の日本ではコレラ大流行して何十万もなくなっていますが、当時の資料を読むと、その慌てぶりがよくわかります。その様子は現在、大流行している新型コロナウイルスの感染拡大に右往左往している現在と酷似しています。結局、ワクチンを接種するか、自然にコロナ感染者(軽症か症状が出ない)の数が増えるのを待つしか、日本人が生き残る道はなさそうなのです。どう考えても、2ヶ月でコロナウイルスの感染拡大が収束するとは思えません。自然なながれで、元気なコロナウイルスの保菌者になり、免疫が出来上があがってから日常生活を取り戻すしかないのかもしれません。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2020年5月 4日 10:34

