2 17, 2020
十兵衛、あまあま、、、!
日記を書こうと思って、椅子に座ると十兵衛が膝の上に飛び乗ってきました。テ~ブルとお腹の隙間にはまりこんできて、「ゴロッ、ゴロッ、、」と喉を鳴らしながら、エメラルド色の目を大きく見開いて甘えてくるのです。10分程、撫でていたら満足したのか、膝から降りて毛繕いを始めました。猫の愛情表現は犬ほど分かりやすくはありませんが、人間と猫という種の違いを超えて自然な愛があるのです。先日、日記に書きましたが、小生がか~ちゃんに怒られてベットの脇に追い詰められたとき、十兵衛が「ワヲン、ワヲン、、」と鳴きながら尻尾をピンと立てて、助けに来てくれました。ま~後から考えたら、ブチキレテ、泣きながら小生を責め立てるか~ちゃんの応援をしているような気もするのですが、、兎に角、夫婦の異変に気がついて駆けつけたことは間違いありません。それを考えると、土曜日の池ノ上の事件のように、人間ほど他の人間に無関心で冷たく出来る存在はないのかもしれません。人情紙のごとし、、とはよく言ったもんです。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2020年2月17日 13:23

