1 15, 2020
半年位前から、、、、!
祈りのある生活、神様と共に生きる生活とは? 毎日、朝晩、神棚に手を合わせ、祝詞をあげる、、それで心が落ち着き、神様の存在を感じられるのであれば、それで良いともっていました。そんな生活を何十年も続けていて、特に疑問を感じたこともなければ、不安や焦燥感にかられることもありませんでした。ただ、、半年位前に神棚の掃除をしてから、何故か毎朝、毎晩、祝詞をあげなくても、「良いかな!」と思い始め、最近では週に1、2回、場合によっては10日に1回位になりました。でも神様との距離感というか、親近感は寧ろ深まった感じがするのです。おまけに日常生活では聖人君子とは程遠いどころか、真逆の生き方をしているのに、自分の心に素直に生きる喜びや充実感まで深まった感じがするのです。小生は、子供の頃から、「人から自分がどのように思われるか?どのように見られているか?」なんていうことが、気にならない質で、年をとるにつれてその傾向がますます強くなっています。とはいえ、他人の人生に深く関わるような仕事を何十年も続けていますから、他人事に無関心というわけではないのです。大いに心配もするし、同情もしますし、怒りも感じます。今、小生は、、格好良く言えば、よく生きて、よく死ぬ、人生それで大満足、、と思っています。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2020年1月15日 10:26

