12 26, 2019
違和感、、、、!
昨日の夕方、居合の合同稽古に参加しました。小生は六段なので、号令をかけねばならず道場の左端、神前に一番近いところで稽古をします。そして隣が五段のTさんという順番になのですが、、Tさんは日頃から刀の手入を怠っているので、頻繁に鍔が弛んで、インチキ時代でおなじみの音~刀を抜く度に「カシャッ、、」と鍔鳴りがするのです。これは非常に危険な状態で、目釘も弛んでいると、刀を振り下ろした時に刀身が柄から抜け、矢のように飛んでいくのです。当然、人に刺されば最悪、死亡事故!になります。そして昨日は、稽古中にTさんの鍔なりが気になってしかたなく、、三回、演武を途中で止めて、Tさんから離れたのです。そしてT先生が「5分休憩、、」と言われたとき、突然、Tさんが「目釘が、、折れてる、、」と言い出したのです。マジ、誰も怪我をしなくて良かったです。自分が怪我をするならばまだしも、、稽古といえども、他の道場生に怪我をさせたら、、(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-ごとです。刀は別名、人斬り包丁といわれていて、人を殺傷する目的で作られていますから、余程心して扱いに注意しないと、とりかえしのつかないことになります。サムハラ、サムハラ、、サムハラ、、。 MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2019年12月26日 19:36

