11 06, 2019
無念は怨念に、、、、!
新潟の古町にある三越伊勢丹が来年閉店することになりました。その辺の経緯は新聞で報道されていて、表面上は「客離れに歯止めがかけられず、、」となっていますが、小生の霊視よると「涌井藤四郎、岩船屋須藤佐次兵衛」の怨念なのです。この二人が処刑された理由はネットで調べれば直ぐにわかりますが、無念を晴らすことが出来ずに今現に在いたる、、というのが本当のところなのです。少し霊感がある地元の人たちは、三越伊勢丹には足を踏み入れる事はなかったようで、普通の人も異口同音に「あの店は怖い、項がざわざわする、、」と悪い評判がたっていたそうなのです。無念の死を遂げると、いつしか無念は怨念になるという典型的な例なのです。強い法力を持った僧侶でも、本物の霊能者でも、この怨念を解消することは出来ないと思います。少し話は脇道それますが、以前、割腹自殺を遂げた三島由紀夫氏を哀れに思った某お寺の住職が「成仏」させようと法力を尽くしたのですが、三島氏の霊の背後に存在する悪霊に歯が立たず、結局、首と胴体をつなぐ事しか出来なかったそうなのです。 この世に悪霊=怨念に凝り固まった未成仏霊は数多く存在していて、いくら法力や霊能力があっても、生身の人間には如何ともすることが出来ない場合も少なくないのです。 怖いですね。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2019年11月 6日 06:46

