10 09, 2019
おやじの味噌汁、、、、!
世の中の男は少なからず、肉じゃがに「おふくろの味」を感じるらしいのです。でも小生の場合は両親が会社をやっていたので、「おふくろの味」の思い出がないのです。夕飯は殆どお手伝いさん=家政婦さんが作ってくれていたので、とくに美味いとも思わずに小学生時代を過ごし、中高は学生寮にいたのでズィマ~な寮メシを生きるためと割り切り腹に詰め込んでいた感じです。ただ、、小学3年生のある日曜日、おやじが病気で入院中のおふくろの代わりに作ってくれた、朝食の味噌汁の味は覚えています。ま~塩っぱくて小学生が飲める味噌汁ではなかったのです。でも、子供心にもおやじが、おふくろの代わりに寂しい思いをしている小生と妹の為に一生懸命に作ってくれたのが分かるので、妹と泣きながら飲みました。今でも時々、塩っぱかったおやじの味噌汁の味を思い出すことがあります。
親の思い出は、楽しかったことよりも、失敗したことの方が何故か鮮明に心に残っているのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2019年10月 9日 00:29

